田植え

昨年刈り取りをお手伝いさせていただいた自然農の田んぼへ 今年は田植えをお手伝い 赤黒緑の古代米にあさひ米とブータン米の五色の稲 おすそ分けいただいた苗を我が家でも ミニ水田で観察中〜

夏至

紙は生きもの

梅雨真っ盛り 昔お世話になっている茶道具屋へ行った時のこと店主が以前私が納めた掛け軸を出して吊ってくれておりましたが、その軸は湿気を含んでボコボコにたわんでおりました見ると湿気の多い水回りの棚に保管されていたようで・・・本職の茶道具屋さえこ…

梅雨入り

我が家の玄関でいつも見守ってくれているお狸様 梅雨入りで紫陽花帽子に衣替え♪

つぶやき

茶道具屋を始めた頃(掛け軸を始める前) 当初は抹茶碗売りから始まりました抹茶碗の代表格である【楽茶碗】があります縁があり、それを京都の亀岡の窯元に焼いてもらっていましたそして出来た楽茶碗を紙箱に入れて茶道具屋へ卸していましたある日茶道具屋へ…

一休庵徒然日記 第四話

【一休庵徒然日記】第一話「大徳寺」 https://papie.hateblo.jp/entry/2018/08/04/100150第二話「屋号一休庵」 https://papie.hateblo.jp/entry/2018/08/09/092114第三話「茶道具屋一休庵はじまり」 https://papie.hateblo.jp/entry/2018/10/28/110957 ✴大変…

掛け軸の補修作業 ④仕上げ

掛け軸の補修作業 ①解体 https://papie.hateblo.jp/entry/2020/05/02/131449②裏返し〜つけ回し https://papie.hateblo.jp/entry/2020/05/06/112038③総裏https://papie.hateblo.jp/entry/2020/05/11/161902 掛け軸の補修作業④ いよいよ最後の作業《仕上げ》で…

掛け軸の補修作業 ③総裏

掛け軸の補修作業 ②裏打ち〜つけ回し https://papie.hateblo.jp/entry/2020/05/06/112038「知足者常福」 つけ回しが終了しました 一文字(いちもんじ)→柱→中廻し→天地の順番に各パーツを付け終わったら最後ひとつにまとめるための工程【総裏】です裏返しに…

掛け軸の補修作業 ②裏打ち〜つけ回し

掛け軸の補修作業 ①解体 https://papie.hateblo.jp/entry/2020/05/02/131449 ここからの作業は補修に限らず掛け軸を作る時と同じです ではこれからぱぴ絵での表装工程をご紹介致します♪①裏打ち(肌裏) 本紙に裏打ちをしていきます(肌裏)裏打ちの紙に糊を…

山吹

「駒とめて なほ水かはむ 山吹の花の露そふ 井手の玉川」藤原俊成が詠んだ歌をお軸に、というご注文を頂きいざ山吹を探しにあちらこちらへ探している時には見つからないものでいつもの よく行くあの場所に 満開の山吹を見つけたり万葉の草花 山吹 この歌が詠…

掛け軸の補修作業 ①解体

「知足者常福」 100年ほど前の大徳寺管長松雲和尚の墨蹟です それほどひどい傷みはありませんが、本紙にシミや折れジワ、虫食いなどがありこれをゆっくり補修してゆきます。 今回は本紙だけ残し、後は全てやり変えます。 分解して本紙だけにし、洗いの作業で…

皐月

◆「天真」画/颯夏も近づく八十八夜 とんとん急激に移り変わる世情 日常と自分を見つめ直す好チャンス!ぱぴ絵はお陰様で変わりなく過ごしております。当ブログのトップページにあります、タイトル「はじめまして」には、月変わりでその時候のお軸を載せてお…

卯月

摘みたてのよもぎをすり鉢であたり もち米と合わせてすり鉢で撞く初めての挑戦 自家製草モチ♪ 満開の桜の下で 口の中も春爛漫

弥生

賑わう浜辺にて散歩中、浜辺でブラジルのビーチ発祥という「フレスコ」というスポーツに出逢いました弥生の初めに初めての体験♪ ちょっと遊ばせてもらいました 写真は凧揚げをする親子 凧と一緒に鳩も飛び立った!!

雨水

u s u i 地球と太陽が雨水の時間をさしましたが 雨はなかなか雪にならず 例年にない暖かな卯月花の訪れを待つ“空華”かな我が家の庭に早くもつくしの芽が!

本日恒例の城崎行き 立春明けにやっと寒波到来! 露天風呂であられ風呂 峰々は薄化粧 梅花一枝の春

如月

如月桃の花一輪桜染めした和紙は 桜の香り

春近し

大寒を過ぎたばかりなのに 春の嵐がもうやってきた神戸です 立春まであともうすぐです ぱぴ絵では、節分用のお軸やぱねる表具をたくさん制作しておりました 「遠仁者疎富 富久者有智」 仁に遠い者は富も遠ざかり 智慧を持つ者は久しく富む歴代の禅宗の和尚は…

お節料理

10人ほどのご婦人方による持ち寄りお節御膳!数の子 黒豆 伊達巻 紅白なますなどなど・・・ それぞれの家庭の味の祝い膳。 我々は庭で採れた菊芋を中華風に味付けして持参しましました。 50名の方々と初春のお食事会。 一年に一度の集いにお誘いいただき、我…

大晦日 六甲山頂は猛吹雪で雪化粧明けて元旦 お山から新しい息吹モノから心へ移りゆく気配 ゆっくり 確実に 大きな鼓動へと日 新た 日々新た 明けましておめでとうございます!また今日も新しい一日が始まりました 令和二年 元旦 一休&颯

銀杏

銀杏の落ち葉を拾いに近所を散策というのも先日、表具の師匠からイチョウの葉に防虫効果があることを教えてもらいました昔から例えば本のしおり替わりに また掛け軸の収納箱にも落ち葉を一枚忍ばせていたそうで・・・貴重な先輩からのアドバイス これから私…

小春日和

花見弁当

大嘗祭

人生初めての稲刈り自然農の田んぼへお誘いいただき少しだけお手伝い雑草に混じった稲を刈る赤黒緑の古代米と あさひ米天日に干して豊穣に感謝!

実りの秋

煮てよし 焼いてよし 生でよし キクイモ今年の初収穫全くの放ったらかしでも毎年必ず実らせてくれるキクイモは我が家の貴重な食料であります

立冬

我が家の炉開き 鯵を焼く十一月八日 小春日和の立冬 火のある暮らし

神戸名物ポートタワーにインドが立つ!

落款

お寺へお伺いする日 和尚が禅語を書いていらっしゃる横でひたすらハンコを押す…それが私のその日の役目です。 禅語の右上に押すのが遊印と呼ばれ、大道和尚はご自身の好きな言葉「知足」を遊印にされております。 和尚の名前の下に押しているのは、極楽禅寺…

迎春準備

秋風冷える頃 早くも迎春準備にとりかかります一路城崎 極楽禅寺へ訪問門前にある和尚の一言メッセージ つくばいの「吾唯知足」 来年の干支「子」の絵に賛を書いていただきました 稔の稲穂をくわえたねずみが新春の床の間を飾ります 沢庵和尚ゆかりの極楽禅…

秋 色めく

う〜さぎ うさぎ

何みて跳ねる夕焼けお月さまが おやまからぽっこり長月 十六夜